当院の「11の特徴」
01. 鎮静剤を使用し、できる限り楽に受けられる胃カメラ・大腸カメラ

「胃カメラは苦しい」「大腸カメラは痛そう」というイメージから、検査をためらっている方も少なくありません。
当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸カメラ検査を行っています。できる限りリラックスした状態で検査を受けていただけるよう、年齢や体格、全身状態、過去の鎮静剤の効き方などを確認しながら、一人ひとりに合わせて使用する薬剤や量を調整します。
過去に「鎮静剤が効きにくかった」「検査でつらい思いをした」という方も、ぜひご相談ください。
精度だけでなく、受けやすさにもこだわった内視鏡検査を提供し、「これなら次回も受けられる」と思っていただける検査を目指しています。
02. がん専門病院で研鑽を積んだ日本消化器内視鏡学会専門医による診察・検査
胃がんや大腸がんを早期に発見するためには、内視鏡機器の性能だけでなく、検査を行う医師の経験や病変を見極める力も重要です。
院長は、国内有数のがん専門病院であるがん研有明病院で、数多くの消化管疾患・消化器がんの診療や内視鏡検査に携わってきました。
また、日本消化器内視鏡学会専門医として、胃や大腸の小さな変化にも注意を払いながら丁寧に観察し、必要に応じて生検や大腸ポリープの日帰り切除まで対応します。
「苦しくないこと」だけを目標とするのではなく、重大な病気を見逃さないための検査の質と、検査後まで安心して相談できる診療を大切にしています。
03. 重大な病気の発見に役立つCTを院内に導入|必要に応じて即日検査にも対応
腹痛や発熱、血尿などの症状の中には、診察や血液検査だけでは原因を十分に判断できないものがあります。
当院ではCTを導入し、必要と判断した場合には、院内でスムーズにCT検査を行える体制を整えています。
CTは、腹部臓器の異常をはじめ、肺疾患、尿路結石・各種がんなど、さまざまな病気の発見や診断に役立つ検査です。
「検査のために別の医療機関へ行き、改めて受診する」といった負担をできる限り減らし、必要な検査を必要なタイミングで行えるクリニックを目指します。
緊急性の高い病気や専門的な治療が必要と判断した場合には、地域の基幹病院・専門医療機関へ速やかにご紹介します。
04. 土曜日も午前・午後ともに内視鏡検査に対応
胃カメラや大腸カメラを受けたくても、「平日は仕事を休めない」「家事や子育てで時間を確保できない」という方も多くいらっしゃいます。
当院では、より多くの方に必要な検査を受けていただけるよう、土曜日も午前・午後ともに胃カメラ・大腸カメラ検査に対応しています。
平日にお時間を取りにくい会社員の方や子育て中の方にも、生活スタイルに合わせて検査日を選んでいただけます。
忙しいことを理由に、大切な検査を先延ばしにしてほしくない。
当院では、専門的な内視鏡検査を身近に、そして受けやすくすることも大切な役割の一つと考えています。
05. ひろし整形外科との連携で、内科診療からリハビリテーションまで幅広くサポート

体の不調は、一つの診療科だけで解決できるとは限りません。
当院では、隣接するひろし整形外科と連携し、内科・消化器内科領域と整形外科領域の双方から患者さんをサポートできる体制を目指しています。
生活習慣病などの内科疾患を抱えながら腰痛や膝痛に悩んでいる方、体力低下から運動療法やリハビリテーションが必要な方など、それぞれの専門性を生かしながら診療につなげます。
病気だけを見るのではなく、毎日の生活や身体機能まで含めて地域の皆さまの健康を支える医療を大切にします。
06. 24時間いつでもWeb・LINEから予約可能
「診療時間中は仕事で電話ができない」「思い立ったときに予約しておきたい」。
そのような方にも便利にご利用いただけるよう、当院ではWeb・LINEから24時間いつでも予約していただけます。
一般内科・消化器内科の診察だけでなく、胃カメラ・大腸カメラなど、対応する診療・検査をスマートフォンから確認・予約できる環境を整えています。
予約のために診療時間内に何度も電話をかける必要をできる限り減らし、「受診したい」と思ったときにスムーズにつながれるクリニックを目指します。
もちろん、WebやLINEの操作が苦手な方には、お電話や受付でも丁寧に対応します。
07. 自宅でも院内でも選べる大腸カメラ前処置|院内での下剤内服にも対応
大腸カメラでは、検査前に腸管洗浄液(下剤)を飲んで腸の中をきれいにする必要があります。
当院では、ご自宅で下剤を服用する方法に加えて、院内で下剤を服用していただく方法にも対応しています。
「下剤を飲んだあとに電車や車で移動するのが不安」「自宅では落ち着いて準備できない」「初めての大腸カメラなので、スタッフがいる場所で下剤を飲みたい」という方にも安心して検査準備を進めていただけるよう、プライバシーにも配慮した環境を整えています。
患者さんそれぞれの生活スタイルや不安に合わせ、検査そのものだけでなく、検査前の準備から受けやすい大腸カメラを目指します。
08. 美容点滴・予防接種・人間ドックなど、自費診療にも幅広く対応
当院では病気の治療だけでなく、病気を予防し、より健康な状態を維持するための医療にも力を入れています。
健康診断・人間ドックをはじめ、各種予防接種、美容・健康維持を目的とした点滴や内服など、さまざまな自費診療メニューをご用意します。
「症状が出てから病院へ行く」のではなく、症状がないうちから自身の健康状態を確認し、必要な対策を行うことも大切です。
内視鏡検査やCT、超音波検査などの院内設備も活用しながら、治療・予防・健康管理まで一つのクリニックで相談できる体制を整えていきます。
09. 細径の高性能な経鼻内視鏡を導入|鼻からでも口からでも選択可能
「胃カメラを受けたいけれど、鎮静剤は使いたくない」「検査後すぐに仕事や車の運転をしたい」。
そのような方の選択肢として、当院では鼻から挿入できる細径の経鼻内視鏡を導入しています。
一般的に経鼻内視鏡は、口から挿入する胃カメラと比較して舌の付け根に触れにくく、嘔吐反射を抑えながら検査を受けやすいことが特徴です。
もちろん、経鼻内視鏡だけでなく、口からの検査や鎮静剤を使用した検査にも対応しています。
患者さんのご希望や鼻腔の状態、検査目的などを踏まえながら、一人ひとりに適した胃カメラの受け方をご提案します。
10. 忙しい方にも受けてほしい|出勤前にも対応できる早朝内視鏡検査
「胃カメラを受けたいけれど、検査のために仕事を一日休むのは難しい」。
そのような働き世代の方にも必要な検査を受けていただけるよう、当院では早朝からの内視鏡検査にも対応します。
早い時間帯に検査を受けることで、検査後の時間を仕事や家事などに活用しやすくなります。
健康診断で異常を指摘された方や、胃の症状がありながら忙しさを理由に検査を先延ばしにしている方にも、できる限り受診しやすい環境を整えます。
「忙しいから検査を受けられない」を少しでも減らすこと。
それも、地域の皆さまの健康を守るために当院が大切にしている取り組みです。
11. 肛門の症状も気軽に相談できるクリニック
「血便があるけれど痔だと思っている」「肛門が痛い・腫れている」「恥ずかしくて受診しづらい」。
肛門の症状はデリケートな悩みだからこそ、受診をためらってしまう方も少なくありません。
当院では、痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)をはじめとした肛門疾患の診療にも対応しています。
また、血便の原因は痔だけとは限らず、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患などが隠れている場合もあります。当院では消化器内科・内視鏡内科を併設している強みを生かし、必要に応じて大腸カメラまで一貫して検査することができます。
肛門だけを診るのではなく、「なぜその症状が起きているのか」を消化管全体から考える診療を大切にしています。